2-2-1. 2段階認証を設定する

2018年1月30日 追記
2018年1月26日、580億円もの顧客資産が不正流出した事件を受け、
現在、暗号通貨大学校ではコインチェックの口座開設を推奨しておりません。
ビットフライヤーの口座開設をお勧めしております。

2段階認証とは?

ビットコインを守るため
2段階認証というものを行います。

2段階認証とは
ID・パスワードでの保護に加え、
スマートフォンアプリ「Google Authenticator」と連携し
セキュリティを強化する仕組みです。

2段階認証を設定すると
ログインや取引を行う際に、毎回、
アプリに表示される「6桁の認証コード」の入力が必要になります。

2段階認証によって
あなたの資産を守ることにつながりますので

必ず設定しましょう

それではいってみましょう!
 

2段階認証の設定

コインチェックの設定メニューから、
「2段階認証」をクリックします。

続いて、
「設定する」ボタンをクリックします。


Screenshot on coincheck

QRコードが表示されます。


Screenshot on coincheck

このQRコードを、
スマートフォンのアプリで読み取ります。
 

アプリのダウンロード

iPhoneのかたはApp storeから、
Android携帯のかたはGoogle Play Storeから、
「Google Authenticator」アプリ
ダウンロードしてください。

カメラとの連携を聞かれた場合は、
同意(または許可)して進みましょう。

アプリを開き、
「開始」をタップします。


Screenshot on Google Authenticator

チュートリアルを読み進め、
「DONE」をタップします。


Screenshot on Google Authenticator


Screenshot on Google Authenticator

これでアプリのダウンロード・設定が完了しました。
 

コインチェックの2段階認証設定を行う

アカウントの追加画面から、
「バーコードをスキャン」をタップし、

さきほど表示させた
コインチェックのQRコード
スキャンします。


Screenshot on Google Authenticator

するとアプリ上
6桁の数字が表示されます。


Screenshot on Google Authenticator

QRコードの下のボックスに、
この6桁の数字を入力し、
設定するボタンをクリックしてください。


Screenshot on coincheck


Screenshot on coincheck

2段階認証の設定が完了しました。

今後コインチェックにログインするときや、送金等を行う際には、
毎回6桁の数字の入力を求められますので
アプリを起動させ6桁の数字を確認し、
入力してください。


Screenshot on coincheck


Screenshot on coincheck
 

まとめ

2段階認証の設定方法は以上になります。

ログインするたびに認証コードの入力が必要になるため、
面倒に感じられるかもしれませんが、
これでセキュリティが格段に強化されました。

次のページでは、
あなたのビットコインを守るもう一つの方法である、
ネイティブウォレットの作成について
解説していきます。

さっそくいってみましょう!